最近こどもの習い事としてプログラミグ教室やロボット教室の人気が高まっています。

中には子どもに「ロボット教室に通いたい!」と言われいる方も多いようです。

そんな状況にある人はやっぱりプログラミングを学ばせるべきかどうか?という疑問を持ちますよね。

Yahoo知恵袋でもこの手の質問をされているかたが結構います。

自分で教えられる方は良いでしょうが、習わせるなら当然お金もかかって来るのも悩みどころです。

ここでまず、私自身の意見を先に述べておくと是非学ばせるべきだと思っています。

これは私自身がそもそもプログラマで教える事が出来るためという部分も大きいのですが、子どもの教育上良いというような抽象的な話ではなく明らかなメリットも考えられるからです。

今回はそういった点に関して述べてみたいと思います。

受験に有利だったり働く環境が自分で選べる

大学受験をした人なら知っていると思いますが、センター試験には数学に選択項目としてプログラミングの問題があります。

今までは楽に点を稼ぐための1つの手段といったイメージでしたが、今後は試験項目として拡大される事が予想されます。

なぜなら、すでに中学校以降でのプログラミングの授業は必修化され2020年より小学校でも必修科目に組み込む方針で有ることが国から発表されているからです。

他の国のプログラミング教育は日本より進んでいます。

諸外国に置いていかれないためにも今後の方針として、国家戦略的にもプログラミング教育は外せないはずです。

より力を入れていく事はあっても、何もしないということはないでしょう。

不毛かもしれませんが、子どもにプログラミングを学ばせたいなら最も手っ取り早い方法は入試の試験科目にしてしまうことで間違いないです。

先んじて学んでおくことで入試で圧倒的に有利になれる可能性は非常に高いと言えます。

就職に有利だったり働く環境を自分で選べるようになる

小さい頃「こんなの勉強しても将来役にたたないよ!」と思ったことはありませんか?

そうプログラミングは勉強すればメチャクチャ役に立ちます。

私自身が身を持って感じていますが、今は本当にプログラマがニーズに対して足りておらず、どこも採用に四苦八苦している状態で超売り手市場な状況が長く続いています。

おかげさまでこの5年ほど給与面で見てもかなり優遇されています。

一時に比べれば落ち着きましたが、新卒に年収600万円以上だす会社も少なく有りませんでした。

おそらく今後プログラマという職業は増えていくであろうことが予想されますが、当然プログラマが必要な仕事もどんどん増えている状況ですし食いっぱぐれる事はないでしょう。

まあ、一言で言えば現代版の手に職ですね。

また、たとえ職業としてプログラマにならなくてもエクセルのマクロがかけるだけで業務効率は大きくあがるでしょう。

マクロもプログラムが出来れば簡単です。

それにプログラマはパソコンとインターネットがあればどこでも仕事が出来ます。

結構進んだ会社は既にリモートワーク、在宅ワークと言った勤務スタイルにも進んで取りくんでいます。

実際知り合いにも田舎に住みつつ仕事をしている人や、子どもが生まれた事を機にリモートワークに移行した知り合いがいます。

家にいながら働けるというのは子育ての面では非常にありがたいですね。

こんな風にギュウギュウの電車に乗らなくても働けるというのがプログラマという仕事の魅力の1つでもあります。

まだまだリモートワークは一般的とは言えませんが今後広がっていく方向にあるのは間違いないでしょう。

プログラムがかければこんな風に将来自由な働き方をする上で非常に強力な力となるのです。