トゥルースアカデミー

 

トゥルースアカデミー」はレゴマインドストームやArduinoを使ってPDCAによるロボット開発手法を学べるロボット教室です。

ロボット教室の他にもレゴやパズルを使った理数教室なども運営していおり、理系全般を教えている教室です。

レベルに合わせてNESTロボコンやFLL(ファーストレゴリーグ)など様々な自作ロボットの大会に参加するのも大きな特徴です。

ロボット教室 トゥルースアカデミーのレッスン内容

ロボット教室は小学校3年生〜高校生を対象として全部で7クラス用意されています。

レゴマインドストームで基礎を身につけ最終的には「ロボカップジュニア」で世界を目指します。

ロボット・ベーシックⅠ(小学3年生〜小学5年生)

レゴマインドストームEV3を使って、モーターやセンサーの制御を通してプログラミングの基本から学びます。

年度末には教室内のロボットコンテスト「Green City Challenge」に挑戦。

友達とレッスンの成果を競い合います。

ロボット・ベーシックⅡ(小学4年生〜小学6年生)

センサーの使い方や条件に合わせた動きの制御などを行うことでより複雑なプログラミングを学びます。

またレッスンの成果として世界的ロボットコンテスト「ファーストレゴリーグ(FLL)」に挑戦。

ファーストレゴリーグは3〜10人のチーム戦。

技術だけでなくチームワークも大事です。

ロボット・アドバンス(小学5年生〜中学1年生)

世界的なロボットコンテスト「ロボカップジュニア」部門に対応。

様々なセンサーの使い方を学ぶことでより複雑で高度な処理をロボットに命令できるようになります。

ここまでくればプログラミングの基礎は十分と言っても良いくらいでしょう。

プレマスター(中学生〜高校生)

プレマスターに入ると実際の仕事でも利用されている「C言語」の基礎を学びはじめます。

深くC言語を学ぶ「レスキュー講座」と「サッカーロボット製作講座<入門>」の2つからレッスンを選ぶことができます。

マスター サッカーコース(中学生〜高校生)

C言語やArduinoによるプログラミングによってロボカップジュニア・サッカー大会への出場を目指します。

このレベルになると本格的なロボット製作を身につけ、プログラミングのマスターだけではなく初歩的な人工知能の開発など高度な知識を身に付ける事になります。

マスター レスキューコース(中学生〜高校生)

サッカーコースと同様にロボカップジュニア・レスキューB(迷路探索)への出場を目指します。

プログラミングの習得はもちろん、より効率的にゴールを見つけるための手法(アルゴリズム)の勉強など数学的にも高度な知識を駆使してロボット製作を行います。

ロボット教室 トゥルースアカデミーの料金

入会金 (税抜き) : 0円

コース名月謝(税抜き)教材費(税抜き)
ベーシックⅠ10,000円62,000円
ベーシックⅡ12,000円62,000円 (既に持っている場合はなし)
アドバンス12,870円56,800円
プレマスター13,740円56,800円 (既に持っている場合はなし)
マスター(サッカー)8,000円 + チケット実費
マスター(レスキュー)8,000円 + チケット実費

授業料としては平均的ですが大会参加はどのロボット教室も基本実費のようなので、どのコースも大会に出ることを前提としていることを考えるとかなり費用はかかるのではないでしょうか。

また、マスターコースからはチケット制なのでレッスンの回数によっては相当の金額になることでしょう。

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