ロボットスクールロボット塾に通わなくても子ども向けのロボットキットなら楽しくプログラミングを学ぶこともできます。

最近は学習を目的としたロボットキットもたくさん出ているので色々紹介してみようと思います。

小学生の低学年くらいであれば親のサポートもまだまだ必要かもしれませんが、ちょっとくらい難しい方がチャレンジしがいがありますよね。

夏休み、冬休みなどの長い休みを利用してじっくりロボット作りに挑戦させてあげてみてください。

IQKEY

IQKEYは中身の見えるギアカプセルを組み合わせることで様々なロボットが組み立てられる電動知育ブロックです。

中身が見えるためギアなどの動きを直接見ることができ、ロボットを動かすための仕組みを良く知る事ができます。

組み立ても簡単でブロックをつなぎ合わせるだけ、対象年齢も幼稚園児から十分に楽しめるオモチャです。

また、40以上の組み合わせを作る事ができるので楽しみながら子どもの創造力を鍛えるには最適なロボットキットと言えるでしょう。

レゴエデュケーションWeDo

レゴエデュケーションWeDo

レゴエデュケーションWeDoは小学生低学年でも簡単に楽しめるようにブロックおもちゃで有名なレゴが販売しているロボットキットです。

ロボットスクールでも良く教材として使われているもので、レゴとモーターセンサー滑車などを組み合わせることで色々なタイプのロボットを組み立てることができ、プログラミングで簡単な動きもさせることができます。

追加パーツも販売されていて一つ替えば色々と遊べるのが良いところですね。

価格(税抜き): 20,000円

レゴエデュケーションWeDo公式サイトレゴマインドストームEV3

レゴマインドストームEV3

レゴマインドストームEV3はWeDoと同じくレゴでロボットを作るキットですが、対象年齢が少し高く小学生高学年から楽しめるロボットキットです。

WeDoと比べプログラミングでより複雑な事ができるように作られており、大人でも楽しむことが出来るほどです。

全世界の学校でも教育用に広く利用されており、日本の学校やロボットスクールでも教材として採用している所が多いです。

価格(税抜き): 62,000円

Robotist

robotist

 

robotistロボット教室Artecエジソンアカデミーが教材として開発したもので、一般向けにも販売されているものです。

ブロックを組み立てることで簡単に作ることができるのでかなり月齢が小さな子どもでも作ることが出来るため、幼稚園の年長や小学1年生でも十分楽しめるロボットキットでしょう。

料金(税抜き)約15,000円〜30,000円

mbot

mbot

mbotは子ども向け教育用プログラミング言語「Scratch」を真似て作られたmblockを使ってロボットに色々な動きをさせることができるロボットキットです。

mblockでは子どもでもプログラムが楽しめるように画面上でブロックを組み合わせるだけで簡単に色々な動きをロボットにさせることができます。

入門の入門としては最もよいロボットキットでしょう。

価格(税抜き) : 12,000円

不定期ではありますが、世田谷でmbotを使った短期ワークショップも行われているので興味がある人は足を運んで見るのもおすすめです。

Flotilla(フロティーラ)

flotilla

キャラクタがかわいいFlotillaは教育用に作られた超小型で安いPC「Raspberry Pi」を使って様々な物を動かす事ができるセットです。

Raspberry Piはパソコンとしても使えるため出来ることの幅広さという意味では限りがなく、ロボット、デジタルペット、ウェザーステーションなどなど、アイデア次第でどんなものにでも出来ます。

実際の仕事でも使えるようなプログラミングの知識をつけるために最も良い教材でしょう。

価格(税抜き) : 約 20,000円(109ポンド)

Raspberry Pi 価格 : 4,900円

ロボットキットが買える通販サイト

この他にも様々なロボットキットがあるので通販サイトで是非チェックしてみましょう。

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