子ども向けロボット教室ナビの管理人です。

はじめまして。

私自身はWEBサイトを作るプログラマとしてかれこれ十数年ほど仕事をしている、現役のプログラマです。

今回は初めに現役プログラマとしてロボット教室の魅力を語ってみたいと思います。

昔はプログラマといえば“オタク”と言ったイメージが強かったですね。

しかし、最近はFacebookを作ったザッカバーグを筆頭にエンジニア出身の有名な起業家が続々生まれています。

最近良く話題に上がるインスタグラムにしても、元々はエンジニア4人が作った会社ですし、日本で言えば堀江貴文さんも元々はプログラマです。

みなさんかなりの成功者でまさしく億万長者と言える方々でしょう。

また、プログラマという職業自体がかなり高給取りな仕事になってきているため、日本ではまだまだ海外程ではないですが(海外では年収2000万えんもザラだそうです)、むしろ凄いとまわりから言われる様になったなと肌で感じています。

そういった最近の状況もあって、自分の子どもにも将来プログラミングが出来る様になってほしいな、と元々思っていたのですが、そんな折、子育て向けの雑誌を読んでた時に、たまたま子ども向けのプログラミング教室(ロボット教室)というものがあるのを知りました。

今、私たちの業界(IT業界)は本当にプログラマ(ITエンジニア)不足で引く手あまたな状況が続いています。

それなら自分の子どもだけではなく、どうせならこういった習い事を広めることで、世の中にプログラマ(エンジニア)がもっと増えれば良いな、と思ったのがこのサイトを立ち上げたキッカケです。

そもそもプログラマ(プログラミング)って何?

programmer

みなさんほとんどの方がスマホを持ってますよね?

で、その中にはいくつもお気に入りのアプリが入っているでしょう。

それ、プログラミングして作られています

そして、今見ているこのサイトもプログラミングして作られています。

この様にコンピュータに特定の目的をもった機能を付けるための手段がプログラミングです。

その使い手の事をプログラマと呼びます。

実際にどんなことをするか…と言うと難しいですが、イメージで言えばドラマなんかでハッカーと呼ばれるような人たちが良くやっている黒い画面に英語単語をたくさん入力している感じ…あれですね。

色々な単語を組み合わせてコンピュータに命令をしてあげることで、様々な仕事をさせるといったものです。

プログラミングなんて子どもには難しすぎるのではないのか?

question

今の説明を聞くと、そもそも子どもには難しくて出来ないのでは?と思うかもしれません。

個人的な考えですが、確かに、誰でもできるくらい簡単ですよとはとても言えません

実際にプログラミングを教える仕事もしたことはありますが、出来ない人は本当にできなかったりします。

反面、出来る人はメキメキ上達します。

今まで見てきた中で伸びる人に関して共通して感じるのは、

  • わからないことは自分でまず調べる
  • 失敗を恐れず試行錯誤する
  • 上手く行かなくても諦めない、投げ出さない
特にわからないことを自分で調べるというのは非常に分かれ目です。
もちろん理解力という点もありますが、自発的に学ぶ習慣が付いているかどうかは非常に大きいと思います。
プログラムというのは同じ目的を達成するにも、答えは一つではなく、いくつものやり方が存在するので作る人によってやり方が全然変わってきたりします。
なので、思考する癖がついていて、諦めず自分で考えられる人は、自分なりのやり方を見出して目的までたどり着くことが出来ますが、言われたとおりにしか出来ないような人は、いつまでたっても上達しないといった状況が続きます。

それなら尚の事、子どもには無理ではないか?と思うかもしれませんが、それは全く考え方がずれています。

すぐには出来ないからこそ、子どものうちにプログラミングにチャレンジすることで、将来役に立つ思考力を養うことが出来るのです。

最初からすんなり出来る子どもなんて一部の天才のみでしょう。

そういった意味で大人の本当に出来ないと、子どもの可能性を秘めた出来ないは全然違うとは思いませんか?

それに、いきなり実際の仕事で使うような難しいプログラミングではなく、こういった教室では子どもでも馴染みやすいブロックをパズルのように組み合わせてプログラミングが学べるもの(ビジュアルプログラミングツールと呼ばれる)が使われる場合がほとんどです。

一足とびに難しいことをするのではなく、その辺りはステップを踏みながら学習できるような配慮が行われています。

好きこそものの上手なれ

smartphone

少し話は変わりますが、あなたのお子さんスマホばっかり見ていませんか?

最近は小学生でもスマホを持つのが当たり前になってきて、スマホ依存症の子どもも増えているそうです。

実際に子どもが勝手にゲームにたくさん課金をして、とんでもない額が請求された…なんてニュースも見ますね。

その他にも、ごはんを食べるときもスマホを手放さない…とか。

確かに良くない状況です。

しかし、裏を返せばそれほどに熱中している状態だとも言えます。

放っておいたらスマホでゲームを何時間もしている…頭ごなしに全面的に禁止するのは簡単です。

でも禁止するくらいならその熱を、好奇心を上手く良い方向へ導いてあげられればと良いと思いませんか?

例えば、プログラミング教室ではゲームアプリを自分で作るコースもあります。

普段遊んでいるようなものが、自分でも作る事ができるんです。

子どもにとって、こんなに面白そうな事ないですよね?

いわれた事をやる」ではなく、「やりたいことをやる」が積極性を育てます、子どもの情熱をどのように良い方へ向けてあげるか、それが親としての腕の見せどころとも言えるでしょう。

スマホ依存も上手く導いてあげれば大きな力を付けるためのきっかけになるかもしれません、まさしく好きこそものの上手なれといった所ですね。

いまから通うならロボット教室がおすすめ。これからの時代を据えて

さて、今まで見てきたように子どもに興味を持ってもらって将来役に立つ力を付けるならプログラミング教室でも十分だと思いますが、このサイトで特にロボット教室をおすすめしているのには別の理由もあります。

それはIoTです。

IoTという言葉。ご存じですか?

Internet of Things略してIoT、これは身の回りのあらゆるものがインターネットに接続されるであろうという近い将来を示す言葉です。

今みなさんがインターネットを使うのは主にスマホかPCですよね?

これが近い将来、例えばインターネットに繋がった電子レンジでレシピをダウンロードして調理したり、冷蔵庫の中身の食材を外出先からスマホで確認したり…といった身の回りのあらゆるものがインターネットを使ってより便利になると言った世界を表す言葉です。

IoTの担い手になるにはプログラミングが出来るのはもちろん、様々な部品を組み合わせて物を作る電子工学という分野の知識も必要になってきます。

まさしくこの電子工学を体系的に、かつ楽しく学べるもの場所こそがロボット教室なです。

日本でも昨今のITエンジニア不足を考慮してか先日、安倍総理により2020年から段階的に小学校でプログラミングが必修化されることが発表されました。

この様にプログラミングは最早、専門的な知識ではなく基礎素養になってくでしょう。

時代に取り残されないためにもまずは体験レッスンでも良いの試しに足を運んでみてはいかがでしょうか?

当サイトおすすめのロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室はオリジナル教材を使ったロボット教室です。 教材を作っているのはデアゴスティーニの『週間ロビ』のデザインでお馴染みの世界的ロボットクリエイター高橋智隆准教授です。 教室数が多く、生徒同士の全国大会を行うなどイベントの楽しさも人気がある理由でしょう。また他の教室とは違って無料で体験レッスンが受けられるのも良い点ですね。
入会費 (税別)
10,000円
月謝 (税別)
9,000円 (90分x月2回)
500円 (テキスト代)
その他費用 (税別)
28,500円 (教材費/入会時のみ)
対象年齢
年中、年長、小学生、中学生
体験授業の有無
無料体験レッスンあり
教材の種類
オリジナル教材

レゴスクール

レゴスクールはみなさんご存知のレゴ公式の教室です。 他のロボット教室でも教材として良く利用されている『レゴマインドストーム』を教材とした授業が特徴です。 ロボット教室は小学3年生からが対象ですが、3歳からでもレゴを使ったレッスンを受ける事が出来きます。 世界中で使われている教材の公式運営スクールなのでその質は間違いなしでしょう。
入会費 (税別)
20,000円
月謝 (税別)
14,200円 (ワールドロボティクスクラス)
その他費用 (税別)
58,400円 (教材費/ワールドロボティクス前半)
14,000円 (教材費/ワールドロボティクス後半)
対象年齢
小学3,4,5年生
※ レゴだけのクラスは3歳から
体験授業の有無
有料体験レッスンあり
教材の種類
レゴマインドストームEV3