より本格的に子どもにプログラミングを教えるなら「ラズベリーパイ」の購入をおすすめします。

ラズベリーパイがどんなものか知りたい方はまず下記の記事を読んでみてください。

息子用というわけではないのですが、私もラズベリーパイを購入したので今回から少しずつシリーズでラズベリーパイを使ってどんな事ができるのか?を伝えていきたいと思います。

ラズベリーパイで遊ぶために購入が必要なもの

ラズベリーパイは小さくてもPCです。

なのでラズベリーパイで遊ぶためにはラズベリーパイ本体以外にも必要なものがいくつかあります。

今回は第1回ということでまずはどんなものを揃えれば良いのかを解説していきたいと思います。

ラズベリーパイ本体

当然ですがラズベリーパイ本体が必要です。

値段は少し上下しますが2,016年1月時点で最新のモデルはRaspberry Pi 2 Model Bは大体6,000円前後です。

Amazonでも手軽に買うことが出来きるので調べてみましょう。

eleduino
今回私が買ったのはラズベリーパイにケースヒートシンク(コンピュータの頭脳であるCPUを冷やすパーツ)が付いた「eleduino」というものを購入しました。

理由は単純でオプションでおまけが付いているのにラズベリー単体よりも普通に安く売られていたからです。

ケース

開封したところです。本体とケース、ヒートシンクにケースを固定するためのネジなどが入っています。

ラズベリーパイ

中に入っているラズベリーパイ本体です。小ささが良く分かると思います。

mincroSDカード

みなさん普通のPCにはデータを保存するためにハードディスクという物が入ってるのを知っていますか?

スマホでも32GB64GBなど容量があるのは知っていると思いますが、写真や動画のデータを保存しておくところがハードディスクです。

データを保存しておくところがなければiphoneのiOSのようにPCやスマートフォンを動かすためのOSと呼ばれる一番大事なアプリケーションも当然保存できません。

なので当然ラズベリーパイでもデータを保存するパーツが必要となります。

 

そこで、ラズベリーパイのデータを保存するのに使われるのがデジカメのデータを保存する時などに使うmicroSDカードです。

32GBもあれば十分なので今回はトランセンドというメーカーのものを買いました。

Amazonで安くなっていたので値段は1,200円ほどでした。

microSD

USBケーブル(電源供給用)

ラズベリーパイはPCなので当然電源が必要です。

電源を取る方法はいくつかあるのですが一番らくなのはmicroUSB端子を使う方法です。

microUSB

スマホの充電バッテリーやPS4のコントローラをつなぐのに使うやつですね。

家に1本くらいはありそうなものですが、なければ100均で売っています。

上の写真も100均で買ったものです。

これを使ってパソコンやそれこそスマホの充電バッテリーに繋げば十分起動することができます。

USBキーボード / USBマウス

ある程度知識があれば必要ないのですが(今回私は購入しませんでした)ラズベリーパイを操作するためにUSBキーボードUSBマウスが必要です。

Raspberry Pi 2 model B はUSBポートが4つあるのでまず数が足りなくて困ることはないでしょう。

Amazonや家電量販店で普通に売っているものを用意してください。

HDMI対応のディスプレイ / HDMIケーブル

映像を表示するのにHDMI対応のディスプレイ / HDMIケーブルが必要です。

これもある程度知識があれば必要ないのですが(この辺は追々説明しようと思います)ちゃんと用意した方がいいです。

とはいえディスプレイは小さいものでも2〜3万円はします。

流石にちょっと出費としてはでかいので最初のセットアップを行う時のみ家の普通のテレビを使ってしまいましょう。

最近の液晶ディスプレイであればまずHDMIが使えないということはありません。

ただし、家族がテレビを見ていて使えない可能性は高いかも知れませんが(笑)

ある程度設定が進めばインターネットを通して他のパソコンからリモートでラズベリーパイを操作することができるのでディスプレイがなくても普通に遊ぶことができるようになります。

これは例えばラズベリーパイを使って「スマホで操作できるラジコンを作りたいなぁ」と思った時などにも必要になる知識なので少し難しいですが後々チャレンジしてみましょう。

LANケーブル

インターネットへの接続はやはり必須でしょう。

ラズベリーパイはLANケーブルをつなぐことができるので簡単にインターネットに繋げることができます。

今回私の場合はケーブルが邪魔だったので無線で接続するためにUSBのWiFiドングルを買いました。

WiFiを使うのにも少し設定が必要なのでまずはLANケーブルでインターネットに接続することをおすすめします。

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