1万円で子どもがプログラミングを学べるロボットが買えるなら、安いと思いませんか?

まさしくそんな、将来の教育ニーズを見越してMakeblock社が生み出したのが「mbot」です。

2015年NYで行われたMaker Faire(テクノロジー系DIY展示フェア)をキッカケに、海外を中心に少しずつプログラミング教育用の教材として利用される様になってきています。

まだまだ数は少ないですが、日本でもワークショップを見かけるようになってきました。

レゴシリーズのロボットと比べると格段に安いので、今後日本でも広く知られるようになるのではないかな?と思っています。

そんなわけで、今回は1つ購入してみました。

今回購入したのはVer 1.1で、初めて発売されたものより新しいシリーズです。

Ver 1.1は1,3000円くらい、初期のmbotは9,500円くらいで買えます。

購入してから数日で到着

今回はRobotShopで購入しました。カナダに本部がある会社だそうですが、日本にもオフィスを構えているのか購入してから4日ほどで届きました。

mbot箱

箱は結構おしゃれな感じです。Makeblockは中国の会社なので「安かろう悪かろうじゃなかろうか…」と、正直少し心配なところがあったのですが、届いた箱を見ただけで「あ、これは大丈夫なやつだ」と思うくらいにはしっかりしてました。

mbox開けた所

開けた所です。フタの部分はマグネットになっていて簡単に開け閉めできます。

中を見た瞬間「なんかどっかで見たことある感じだな…」と思ってたんですが、改めて写真で見てみるとiPhoneの箱の中に似てる気がします。

イメージって大事ですね。これだけでも結構ちゃんとした商品なんだなってイメージが付きました。

開けた時に白くて安っぽい厚紙で出来たケースに入ってたら、たぶんそんな風には思わなったでしょう。

箱の中身

箱の中身を取り出した所です。

見たとおり完成品ではないので、自分で組立る必要があります。

といってもパーツ数はそんなに多くなさそうです。

基盤

プログラムを動かすための基盤部分です。

人間の体で言うと「頭(脳)」に当たる部分ですね。

本体

ボティーにあたるパーツです。メタリックブルーで高級感があります。

ここに様々なパーツを組み立てていきます。

モーター

モーター2つ。車輪を動かす用ですね。

顔

顔になる部分のパーツです。目の部分が超音波センサーになっています。

超音波センサーを使えば物体との距離を測ったりできますね。

コントローラ

コントローラもついてました。

組立後はこれを使ってそうさ出来るって事でしょう。

パーツ

その他にもタイヤ、光センサ、無線モジュール、電池ボックス(単4、リチウムバッテリー)、USBケーブル(PCと本体をつなぐ用)、基盤とセンサをつなぐケーブル + 組み立て用のネジが入っていました。

ドライバー

組み立てに必要なドライバーも同梱されているので、組み立てで特に用意するものはありません。

これ一本あれば基本的に組み立て可能です。

という事で次回は組み立てに挑戦してみたいと思います。