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LITALICOワンダー」はロボット製作の他にもゲームやアプリプログラミング、3Dプリンタを使ったデジタルファブリケーションの製作やWEBデザイン、レーザーカッターや電子工作などのコースも運営しており、ITに関する様々な習い事が受けられるのが大きな特徴のロボット教室です。

これだけ豊富なコースを開催している教室は珍しいですね。

金額のことを気にしなければ様々なレッスンを受けて色々な知識を身に付ける事ができるでしょう。

2017年12月現在、教室は渋谷、中目黒、池袋、秋葉原、蒲田、東神奈川、横浜、川崎の計8教室あります。

ロボット教室LITALICOワンダーのレッスン内容

ロボット教室は年長から小学3年生を対象とした「ロボットクリエイトコース」と、小学3年生から高校生を対象とした「ロボットテクニカルコース」の2種類があります。

ロボットクリエイトコース(年長〜小学3年生)

qremoワンダーコース作品例

レゴエデュケーションWeDoを教材に使い、ブロックを使ってロボットを組み立てプログラミングで動かします。

最初はモーターやセンサー、ギアなど、パーツを中心にしたロボットをつくり、それぞれの機能や仕組みについて理解を深めます。次に、組み合わせによる複雑な機構やプログラミングを理解し、より多角的な視点と可能性を学びます。
その後、設定した課題や自らのアイデアをワークシートから要素やステップに分解し、ひとつの作品を完成させていきます。

上で紹介した画像は小学2年生が実際に作った作品例です。

他のロボット教室ではカリキュラムにそって組み立てる場合が多いですが、LITALICOワンダーではこのように子ども自身が自分で考えたオリジナルの作品を作り、創造力を大きく育てられるのが大きな特徴でしょう。

ロボットテクニカルコース(小学3年生〜高校生)

レゴマインドストームEV3を使ってより複雑なプログラミングや様々なセンサの使い方を学びます。

課題に取り組む中で、自然と論理的思考力とコミュニケーション力、エンジニアリングを学ぶことができるコースになっています。

最初は与えられた課題・ミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組みを理解しながら、簡単なプログラミングによるプログラム制御について理解を深めていき、次に(課題やミッションを与えられるのを待つのではなく)自分で課題や目標設定をし、学んだことや触れたことをアイデアの種として実際にかたちにしていきます。

テクニカルコース作品例

例えば小学6年生が作ったこのクレーンロボットは物を釣り上げた後、プログラミングによりどのような位置からも決まった位置に物を運んでおくことができるロボットです。

この様に発想力を深め、複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得していきます。

ロボット以外のレッスン内容

LITALICOワンダーではロボット製作以外のコースも用意されています。

それぞれどんなコースなのか見てみましょう。

ゲーム&アプリプログラミングコース(小学1年生~高校生)

ゲーム&アプリプログラミング

ゲーム制作やiPhoneアプリの製作を通じてプログラミングを学ぶコースです。

LITALICOワンダーでは基礎の小難しい知識を覚える前にサンプルプログラムを真似て作る事で最初から質の高い動くものを作り、プログログラミングの楽しさを知ることに力を入れています。

まさしく習うより慣れろスタイルのレッスンであると言えるでしょう。

デジタルファブリケーションコース(小学1年生~高校生)

デジタルファブリケーション

デジタルファブリケーションという言葉はあまり聞いたことがないと思いますが、簡単に言うと3Dプリンタやレーザーカッターなど最新の機器を使って行う工作の事です。

現代版の粘土細工と言えば想像がつきますかね?

iPadと立体図形の作成アプリケーションを使って形を設計し、3Dプリンタを使ってオリジナルのフィギュアやアクセサリーなどを作る事ができます。

工作や造形が好きな子どもなら楽しめる事間違いなしでしょう。

ロボット教室LITALICOワンダーの料金

入塾金 (税抜き) : 15,000円

月謝 (税抜き):ゲーム&アプリ プログラミングコース

月2回 10,000円

月4回 16,000円

       ロボットクリエイトコース・ロボットテクニカルコース・デジタルファブリケーションコース
月2回:11,000円
月4回:18,000円

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