ソニービルで行われているイベント『Sony Aquarium』で行われていたKOOVの展示を見てきました。

KOOVって何?

koov

koovは子どものロボットプログラミング学習用にSonyが開発をしている知育玩具です。

ロボット教室運営も手掛ける老舗知育玩具メーカー「アーテック」と共同開発をしています。

家庭用に開発が進められていて、7種類のシンプルなブロックとプログラムを動かすためのパーツで出来ています。

2016年夏に発売予定でしたが、2016年8月28日現在まだ発売はされておらず、発売日も公開されていません。

今回ソニービルのイベントでデモンストレーションが行われていた事を考えると、発売されるのもそんなに遠い話ではないかも知れませんね。

デモンストレーションの様子

ソニービルの1階で展示が行われていました。

入り口を入るとすぐの場所にスペースが用意されていて、koovブロックの組み立てを自由に体験できるスペースが用意されていました。

koov1

透明のカラフルなブロックがたくさん用意されていて、たくさんの子どもが周りに集まって色々なものを組み立てながら楽しんでました。

アクアリウムのイベントの一部で行われていた事もあってか、真ん中には大きな水槽が置かれていて、みんな魚やカニを作っていたようです。

誰でも遊べるスペースの少し奥に、デモンストレーション用の完成済みのロボットが展示されていました。

イルカ?でしょうか。動いていたのは、この1つだけでしたが他にもカニやカメが飾られていました。

サイトで見た感じだと結構小さいイメージだったのですが、想像していたのよりは大きかったです。

下のカニだと小ぶりのスイカくらいの大きさはあったでしょうか。

koovカニ

透明なブロックだとオシャレに見えますね。ロボットとして動かす事を想定しているためか、関節をつくるためのパーツもあるようです。

 

koovプログラミングボード

左下のパーツがおそらくプログラミングしてロボットを動かすための部分でしょう。

十字のボタンが付いているので、コントローラの様にして動かす事もできる感じでしょうか?

まとめ

軽く展示されていただけなので、どのようなことが出来るのか細かいところまではわかりませんでしたが、見た目がカラフルで子どもの目を引きやすく、手軽に楽しみながらプログラムを学べるものになるんじゃないでしょうか?

気になるのはやはり値段ですね。

価格帯が抑えられるなら、レゴマインドストームの対抗馬になれる力は十分あるのではないでしょうか?