artecエジソンアカデミー

Artecエジソンアカデミー」は学校教材や知育玩具を製作しているメーカー「Artec」が運営するロボット教室です。

Artecが開発したオリジナルの教材とMITメディアラボが開発した「scratch」と使ってロボットプログラミングを一からしっかりと教えてくれます。

教材として使われるオリジナルのブロックロボット「ロボティスト」シリーズは市販もされていてAmazonでも購入することが出来るので家でも勉強することが出来ますね。

このロボティストシリーズは話題の本「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」で推奨された事も話題です。

ロボット教室Artecエジソンアカデミーのレッスン内容

レッスンは月2回 × 90分を1ステップとして基礎編応用編を行います。

基礎編ではテキストに沿ってプログラミングを学び、その内容を活かして応用編でオリジナルの作品を作ります。

テキスト例

テキストはこのように子どもでも理解できるようにイラストを使ったわかりやすいものが用意されています。

これらのテキストを使って勉強するカリキュラムは8レベル × 3ステップの計24カリキュラム

ステップを踏んで難しい課題にチャレンジしていくことでどんどん難しいことができるように考えられています。

レベル1 信号機

光や音を感じ取るセンサーを使って信号機、地震感知器などを作ります。

センサーとは何か?ということや簡単な回路の組み立て方を学びロボット製作を行う上で基礎となる知識にまずは触れてみます。。

レベル2 衝突回避自動車

衝突回避車

センサーやだけではなくモーターを使うことで「移動する」ものを始めて作ります。

単純な移動だけではなくセンサーを使って障害物を見つけ出し、衝突しないように回避する車を作ります。

レベル3 アームロボット

アームロボット

ロボットを作る上で欠かせないパーツ「サーボモーター」の基礎を学ぶためにアームロボットの製作を行います。

サーボモータは一言で言えば性能の良いモーターでプログラミングにより一定の角度だけ曲げたり、逆回転をしたりなどの複雑な回転運動を行う事ができるパーツです。

レベル4 飛行機発射マシン

飛行機発射マシン

スマートフォンなどにも使われていて、身の回りで色々と応用されている「加速度センサー」の制御、理解を深めます。

加速度センサーは物の揺れや振動などを感知する力を持ったセンサーで2足歩行ロボットを作る時などバランスを取るためには必ず必要となる大事なセンサーの一つです。

レベル5 リンク機構内蔵4足歩行ロボット

4足歩行ロボット

利用してモーターの回転する動きを歩行する動きに変える事で歩く4足歩行ロボットを作ります。

4足歩行ロボットを作る事でリンクやギア、クランクといった仕組みを学ぶ事で単なる回転運動を様々な形の動きに変えるための方法を学ぶ事ができるでしょう。

レベル6 5軸6足歩行ロボット

6足歩行ロボット

サーボモータを複数使う事で単なる回転運動を使った単調な動きではなく、6つの脚がそれぞれバラバラに動く事で複雑な歩き方ができる6足歩行ロボットを作ります。

4足歩行ロボットのようにモーターのみでは向きを変えることなどが出来ませんでしたが、サーボモータを組み合わせる事で色々な事が出来るようになるのを体感します。

レベル7 階段を登る2足歩行ロボット

2足歩行ロボット

いよいよ本格的なロボットと言える2足歩行ロボットの作成を行います。

今まで学んできた加速度センサや、サーボモータを利用することでバランスを取りながら階段を登る2足歩行ロボットや、倒れても起き上がる2足歩行ロボットを作ります。

レベル8 ルーレットゲーム

ルーレットゲーム

最後はより高度なプログラミングを学習するための課題です。

様々なゲームを作ることで、乱数や変数を利用した高度なプログラミングを楽しみながら習得します。

ロボット教室Artecエジソンアカデミーの料金

入会金 : 0円

教材費(税抜き): 40,000円

月謝(税抜き) : 10,000円

※ 料金は教室毎にかわります。

近くにあるロボット教室を探す

北海道・東北
関東
北陸・甲信越
東海
近畿
中国
四国
九州・沖縄