おすすめのロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室

ロボット教室最大手で教室数が多くどなたでも通い易い点や、世界初の宇宙飛行士ロボットをデザインした世界的ロボットクリエイター高橋智隆准先生が監修しデザインしたオリジナルのロボット教材が魅力です。教室数が多いため生徒数も多く毎年東大でロボットの全国大会を行うなどイベントの楽しさもオススメの理由です。また無料で体験レッスンが受けられるので一度行ってみてから入会するか決める事ができるのも評価のポイントです。さらに月謝や教材費も他のロボット教室と比較しても安いので通いやすいですね。

No.2 レゴスクール

レゴスクールはみなさんご存知レゴ公式の教室です。 他のロボット教室でも教材として良く利用されている『レゴマインドストーム』を教材とした授業が特徴で、やはりレゴ公式ということもあって人気が非常に高いです。 ロボット教室は小学3年生からが対象ですが、3歳からでもレゴを使ったレッスンを受ける事が出来き知育にも良い点も評価できますね。 世界中で使われている教材の公式運営スクールなのでその質は間違いなしでしょう。

Artecエジソンアカデミー

ArtecエジソンアカデミーはMITメディアラボが開発した「scratch」とオリジナルの教材を使ってロボットプログラミングが学べるロボット教室です。 Artecは古くから学校教材・知育玩具を作っている会社でロボット教材の他、ブロック玩具や顕微鏡、工作キットやパズルなど様々なものを販売しています。 話題の本「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」でもArtecの市販ロボットキットが推薦されているなど、教材作りに関するノウハウには定評がある企業です。

自分の力で億万長者になった高校生がいる事を知っていますか?

億万長者の高校生

もちろんこの話は、たまたま宝くじが当たってお金を手にしたというわけではありません。
その高校生の名前は「ニック・ダロイシオ」君、イギリス人です。

彼が若くして億万長者になれたのは15才の時に作ったiPhoneアプリ「サムリー」おかげです。

サムリーはネット上のニュース記事を400〜500文字程度に要約して大事な部分だけを読むことができるアプリです。

15歳の少年が作ったアプリは話題を呼び、100万回以上もダウンロードされる人気アプリとなりました。

その後、アプリの開発と同時に作っていた会社があの有名なYahooに3千万ドル(約28億円)で買収されることとなり、ニック君はわずか17歳にして億万長者になりました。

この話を聞くと「へぇ〜世の中には凄い子もいるんだなぁ」と思って終わりの方がほとんどでしょう。

でも、あなたの子どももニック君と同じ様に億万長者になれるかもしれません。
そう聞くと今度は「え〜。無理でしょ〜うちの子じゃ〜」という人がほとんどかもしれませんね。

ではニック君はどうして億万長者になれたと思いますか?
何かキッカケがあったのではと感じませんか?

その答えは12歳の頃に独学で始めた「プログラミング」にあるのです。

なぜ小学生の習い事として「ロボット教室」の人気が高まっているのか?

ロボット教室の人気の理由。

それは、ニック君が独学で学んでいたプログラミングを身につけられる「将来性」にあると言えます。

みなさんは「プログラミング」って何か知っていますか?
プログラミングは簡単に言うと「コンピュータに命令するための言葉」です。

例えば自分の子供に「寝る前にちゃんと歯を磨いてね!」と言葉でやって欲しい事を伝える様に、スマホには「アプリのアイコンを押したら起動して新着メッセージの一覧を表示してね!」とプログラミングで伝えるわけです。

プログラミングのイメージ

この様に私たちが日常的に利用しているアプリやWEBサイトは、プログラムによって作られています。

近年スマホの普及も手伝ってプログラマ(= プログラムが作れる人)は企業にとって非常に重要な存在となりました。

実はこのサイトの管理者である私も、プログラマとしてご飯を食べている一人で、主にWEBサイトを作る仕事をしています。

しかし、現在の日本では十分な人数がいるとは言えず、プログラマ不足が問題視されています。

この問題を解消するため、2016年5月19日に発表された政府の成長戦略では2020年からのプログラミング教育の必修化(※1)が検討され始めました。

すでに海外では義務教育にプログラミングの授業を取り入れている国も多く、日本は出遅れを取り戻すために実地テストをする11校も既に選定し、急ピッチで必修化を進めています。

この様にいま社会でまさしく必要とされている「プログラミング」を身につけるのに最適な習い事が「ロボット教室」なのです。

また、通わせている人の中には

  • ロボットを完成させた時の達成感にあふれた子どもの笑顔が良い
  • いつもは目にしないほど組み立てに熱中している姿を見ていると、集中力が身について来ているなと感じる

など、夢中になって楽しんでいる姿を理由にあげる人も多くいます。

※1 参考URL: 日本再興戦略2016(首相官邸)

ロボット教室は本当に人気があるのか?

実際その人気を裏付ける様に、最大手「ヒューマンアカデミー ロボット教室」では2009年度から2015年度の6年間の間に、生徒数は約1000人から、10倍の約1万人、教室数は約300教室から約800教室に増加(※2)しています。

教室数で言えば実に4.5日に1教室が増えている計算になります。

この増加のスピードこそ人気の高まりの証拠と言えるでしょう。

とはいえ、1万人と言えば子ども全体の数から言えばまだまだ少ないかも知れません。

しかし、プログラミングを仕事にしている私からすれば「こんなにプログラミングの重要性に気づいて、子どもに習わせ始めているが増えているのか」と驚きを隠せないのが正直なところです。

また、必修化されれば進学の際に試験科目になる可能性も高く、今後は受験のために通う生徒も増える事が予想できます。

これを見越して通わせている人も中にはいるのではないでしょうか?

※2 参考URL:日本最大級のロボット教室「ヒューマンアカデミー ロボット教室」 全国47都道府県に展開、在籍生徒数10,000名突破!

ロボット教室の授業内容

ここで少し実際にロボット教室で行われる授業の内容に触れてみましょう。
教室によって差はありますが、内容は大きく2つに分けられます。

ブロックでロボットを組み立てる

幼稚園児や小学校低学年向けの授業内容が「ブロックを使った様々な物の創作」です。

幼児のうちはブロックを使って家や動物などを作ったり、小学校に上がるとモーターやギア、クランクといったパーツを使って動くロボットを組み立てます。

形を想像しながらブロックを組み立てるのは非常に集中力の入る作業です。

「どこから組み立てれば上手くできるかな?」「ロボットが歩くにはどんな力と動きがあれば良いのかな?」

試行錯誤を繰り返しながら、みんなと協力して組み立てたり、作ったもので競争したり発表したり。

あくまで「楽しみながら」行うことで集中力を切らす事なく、めいっぱい頭を使った学習が出きます。

プログラミングでロボットを動かす

ロボットを操縦する子ども

小学生の高学年や、低学年向けのコースをクリアした子ども向けの授業内容が「プログラムによるロボットの制御」です。

「障害物を避けながら走るロボット」「床に落ちているものを拾って集めるロボット」などをテーマにプログラムを作ります。

プログラムを作るのはみなさんの想像通り「とっても簡単です!」と言えるものではありませんが、どうコンピュータに命令すれば良いのか?というのは日本語でも考える事はできます。

例えば「白い紙の上に描かれた黒い線(コース)に沿って走るロボット」を作るためのプログラム(コンピュータへの命令)を考えてみます。

  1. カメラから床の画像を撮るように命令する
  2. 撮った画像から白い部分と黒い部分を判別するように命令する
  3. 判別した色を元に進み方を命令する
    • 黒い線が画面の右側にある場合、前輪を右に向けながら前進するように命令する
    • 黒い線が中央にある場合、そのまま前進するように命令する
    • 黒い線が画面の左側にある場合、前輪を左に向けながら前進するように命令する

どうでしょう?プログラム作るというのは、この様に「ロボットにやって欲しい事を細かく分割して、何をすれば良いか1つずつ教えてあげる」事だと言えます。(モチロン本当はもう少し複雑ですが)

複雑な作業を行うために、1つ1つ何をすれば良いのか考えるという過程は「順序立てて物事を考える論理的思考力」が必要となります。

ロボット教室ではプログラムを作る事を通して「複雑な物事を解決するにはどういった手順を踏めば良いのか」を考えるトレーニングも行えるのです。

ロボット教室で身につく力

ロボット教室に通えば単に知識を得るだけではなく様々な力が身につきます。

ロボットを組み立てる過程を通して「力の働きや物体の運動(物理)」「数学」「コンピュータの扱い方」「プログラミング」が学べます。

また、時には作ったロボットでみんなと競ったり、協力して試行錯誤しながらロボットを組み立てる事で次の様な力が身に付く事が期待できます。

  • 自ら学ぼうとする「自発心」
  • 新しいものを生み出す「想像力、創造力」
  • 物事を順序立てて考えられる「論理的思考力」
  • 他人と強力する「協調性、コミュニケーション能力」
  • 粘り強く物事をやり遂げ達成する「継続力、問題解決能力」
  • 事前に準備をしっかり行える「計画力」
  • 物事に没頭できる「集中力」
  • 物体を3次元で捉える事ができる「空間認識能力」
  • 人前で自分の考えアイデアを伝える「プレゼンテーション能力」

もちろん絶対にと言えるようなものではありませんが、嫌々やる習いごとと比べて、「楽しみながら学べる」ロボット教室では色々な力が身につくのは納得できるのではないでしょうか。

ロボット教室に興味が出てきた人はどうすれば良い?

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